2011年10月29日

【重要】ブログを移行しました

重要なお知らせ

子どもたちを放射能から守る全国ネットワークのブログは、
以下に引っ越しをしました。

これ以後、どうぞ以下のURLのブログをご覧下さい。

http://kodomozenkoku-news.blogspot.com


これまで、こちらではどうもありがとうございました!!
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2011年10月24日

ブログを移行しました

皆様

 こちらのブログは閉鎖となり、新しいブログへと移行いたしました。
 新規ブログはこちらです。
 http://kodomozenkoku-news.blogspot.com/

 リンク先のブログに、これまでの記事は全て格納してあります。

 これ以後、新しいブログの方で、どうぞよろしくお願いいたします。

  子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク 事務局
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2011年10月23日

アースダイアログ 第二回 『セヴァンの地球のなおし方』 ミニ・ワールドカフェ付き上映会

  まだまだ参加受付中です!

アースダイアログ  子どもと未来について語ろう
第二回 『セヴァンの地球のなおし方』 ミニ・ワールドカフェ付き上映会
10月30日(日) 18:30〜21:30 (開場 18:00)



flyer.jpg


3.11後、子どもたちを放射能から守りたいと全国から次々と集まった人々が
つくりあげた「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」。
今年7月のキックオフ・ミーティング以来、子どもたちのための様々なプロジェクトが
立ち上がり活動の輪を広げています。

その全国ネットと、震災直後に「アースデイ東京タワー」というボランティア団体を
立ち上げ、被災地の支援を行なってきたアースデイ東京実行委員会が、
「アースダイアログ 〜子どもと未来について語ろう〜」(全七回)を開催しています。


第二回目は、10月30日 18:30〜 映画『セヴァンの地球のなおし方』を観て、
みんなで語り合いましょう。





第一部 『セヴァンの地球のなおし方』 (18:30〜20:30)


映画について

「どうやってなおすかわからないものを、壊し続けるのはもうやめてください」。
1992年、リオデジャネイロで開催された地球サミットで、12歳の少女、
セヴァン・スズキは大人たちに環境破壊を止めるよう訴えかけた。

その伝説のスピーチから、来年で20年。もうすぐ母親となるセヴァンは
「大切なのは生活の質と健康、そして子供。だから私は自己中心的に、
自分たちをどう救うかを考えていきたい」と、未来の子どもたちのために発言を続けている。
セヴァンが今、世界に伝えたいこと、そして彼女の声に呼応するかのように、
日本とフランスで傷ついた地球と向き合い続ける人々の姿を追ったドキュメンタリー。



予告編はこちらからご覧ください。






第二部 アースダイアログ(20:45〜21:30)

ファシリテーター:赤塚丈彦 他予定。

地球についての対話、それがアースダイアログです。
映画をみて感じたことを、ぜひ言葉にしてください。
今回は短めのワールド・カフェスタイルで語り合いましょう。


参加費: 1500円
定 員:  60名

※ワンドリンク付きです。また会場では、
通常のCafe Slowのお食事他のメニューもご用意していますので、
カフェ気分で対話をお楽しみください。


共催:子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク アースデイ東京実行委員会
協力:自然育児友の会・カフェ・スロー
地球環境基金助成事業



このトークイベントは、
来年の地球サミット2012(リオ+20)に向け、
3.11後の日本からの声を届けることを目的に
以下の予定で、来年3月まで月一回のペースで開催されます。
ここでの対話のエッセンスは、Japan Voice として
リオ+20送られる予定です。

・Rio+20 earth2012 地球サミット2012Japan
http://earthsummit2012.jp/home.html

・Earth Daialog
http://earthdialog.org/




「アースダイアログ 〜子どもと未来について語ろう〜」(全7回)


第一回 「子どもたちを放射能から守るために、今必要なこと」
9月24日(17:30〜21:00)

第二回 映画 「セバンの地球の直し方」
10月30日(18:00開場、18:30映画上映開始〜21:30)

第三回 「3.11後の子どもの食を守る」
こどもみらい測定所キックオフ!
11月26日(11:30〜15:30)

第四回 チャリティ・パーティ(予定)
12月17日(17:30〜21:00)

第五回 「新しい自然エネルギーの話」
1月14日(11:30〜15:30)

第六回 「未来の教育へ」
2月11日(11:30〜15:30)

第七回 「子どもたちの声を届けよう」
3月10日(11:30〜15:30)



お申し込みはこちらのフォームからどうぞ



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2011年10月18日

環境省が「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」等に対するパブリックコメント募集を開始

環境省は17日、東京電力福島第1原発事故を受け、来年1月に全面施行される
放射性物質汚染対処特別措置法に基づく廃棄物処理や除染の基本方針案について、
一般からの意見募集を始めました。
締め切りは10月26日で意見を踏まえ11月上旬にも閣議決定するそうです。

基本方針は、自然界からの被ばくを除いた年間の被ばく線量が1ミリシーベルト
以上の地域を環境相が汚染状況重点調査地域に指定し、市町村が除染実施計画を
策定することなどを定める内容。除染作業などに対しては国が財政措置を行うと
しています。


パブリックコメントは郵送・FAX・メールで送ることができます。
詳しくは以下、環境省ホームページでみることができます。
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14327

皆さんのご意見を送ってください。

環境省が10月7日に通達を出し、4月にがれきの受け入れを表明した自治体には、これを拒否する選択肢が与えられない形のアンケート・締め切り10月21日が行われています。
詳しい内容はhttp://kodomozenkokunet.sblo.jp/article/48852836.html
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2011年10月17日

18日(火)の子ども全国ネットミーティング、当日も受け付けます!

18日(火)に迫った子ども全国ネット第3回ミーティング。
今回の目玉は2つ!

1つは、農家さん、流通さんの生の声を聞いて、
一緒に、子どもたちを守るための独自の基準を考えようというプロジェクト。

参加者の皆さんも、ぜひ、ご意見やご質問をいただきながら、ご参加いただくもよし、
農家さんや流通さん、専門家の先生のお話をただただ聞きに来るもよし、です。

有機栽培など、日本の農業を守り育てるべく、栽培方法にもこだわってきた
流通さんと農家さんが、
今、どんな状況におかれて、何を悩み、どんな取り組みをし、何をめざしているのか、
いつものグループワークでなく、じっくりとお話を聞くことで
私たちが子どもたちを守るための基準を考える時に必要なヒントが得られるはず。

これまであまり、こうしたことに関心のなかった方もお気軽にご参加ください。
ここに来るだけで、いくつもの流通さんの生の声を聞くことができます。

ちなみに、今回、ご参加を予定いただいている業者さんは、以下のとおりです。

ポラン広場東京(佐藤さんがご参加予定)
http://www.polano.org/ 
https://www.e-pod.jp/hd/index.html

らでぃっしゅぼーや (2名様+生産者1名のご参加予定)
http://corporate.radishbo-ya.co.jp/index.html
http://corporate.radishbo-ya.co.jp/info/info_583.html#idea

ナチュラルハーモニー (大橋さんがご参加予定)
http://www.naturalharmony.co.jp/
http://www.naturalharmony.co.jp/trust/

オルター (西川さん、今泉さんがご参加予定)
http://alter.gr.jp/main.aspx?all=
http://alter.gr.jp/step00/index.aspx

大地を守る会 (中川さんがご参加予定)
http://www.daichi.or.jp/
http://www.daichi.or.jp/info/news/2011/0916_3159.html

あいコープふくしま (佐藤さんがご参加予定)
http://icoop-fukushima.jp/

もう1つは、食品測定所を作ろうというプロジェクトで、CRMSの岩田さん、丸森さんが登場します。
CRMS福島情報センターでは、すでに先月から機器を入れて測定を始めています。
その中で、わかってきたこと、また海外研修を経て学ばれてきたことなど、
ぜひ、話していただき、共有できればと思います。

この2つのテーマ
「三者テーブルから子ども独自基準へ」
「子ども独自基準を支える測定所づくり」
話し合いの進行をぜひ見守りにいらしてください。


日 時:2011年10月18日(火)10:00〜16:30(終了後懇親会も予定)

会 場:国立オリンピック青少年センター センター棟
     513号室および511号室
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
    懇親会は別途2000円


【一部】10:00〜12:30

A:市民測定所プロジェクト(定員30名)

すでに福島市で測定所をスタートさせている
CRMS(福島情報センター)からスタッフを迎えて、
市民測定所についての情報をシェアし合いましょう。
何から準備したらいいのか、
どんな機器を購入すればいいのか、
スタッフはどれだけ必要か、など
各地で準備中の団体や個人が対象となります。


B:子ども独自基準プロジェクト"三者テーブル”(定員70名)

8月のミーティングで取り組んだ二者テーブルの延長で
今回は、生産者も迎え、流通業者と消費者を加えた
三者テーブルに取り組みます。
アドバイザーには、生井兵治先生を迎え、
生産、流通を担う人々とつながりながら
子どもの安全を守るためにはどうしたらいいのか、
全国ネットだからできることについて
一緒に意見を交換していきたいと思います。

【二部】13:30〜16:00

AB合同で、それまでの話し合いをもとに、
子どもを守るために必要と思われる「子ども独自基準」について
話し合う場を設けます。
アドバイザーには、上田昌文先生を加えて、
「規制値」ではない、私たちが選択する時の基準にでき、
生産者の生活を守りながら、
流通業者と連携しながら、
私たちにできることを一緒に探ります。
(別途、隣室でグループによる話し合いを継続するのも可)


【終了】16:00〜16:30
報告とまとめ


【懇親会】17:00〜19:00 
今回は、カフェフレンズを予約できませんでしたので
希望者で、別会場を押さえたいと思います。
参加ご希望の方は、フォームにご記入ください。




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