2011年07月31日

いよいよ明日!「ファーストアクション・ミーティング」プログラムが確定しました

いよいよ明日にせまった「第一回ファーストアクション・ミーティング」!
今回もたくさんの方からお申し込みをいただき、残席があとわずかとなっております。
(※お申し込み受付は本日の午後8時をもって終了となります)

7/12のキックオフミーティングから3週間程ですが、新たに準備会に加わってくださったメンバーの方々や、全国からお寄せいただいたメールでのご意見・ご要望を受けて、準備を進めてまいりました。


福島における現状や全国に広がる汚染状況など、一刻を争う状況が続く中、私達子ども全国ネットという市民のネットワークの場で、この状況を打破し、子どもと未来を守るべく、思いとチカラを結集していきたいと思います。


明日は今後に向けての第一歩を踏み出すために、とことん話し合い、地域でつながり、プロジェクトを立ち上げアクションをスタートさせましょう!!

当日の詳細プログラムが決定いたしましたので、下記にご案内します。


*************************

■8/1日子ども全国ネット「ファーストアクションミーティング」
 <伝えよう、とことん話そう、次の一歩につなげよう>


●日時 2011年 8月1日(月)10:00〜17:00

●参加費  午前・午後通して 1,000円
     夜の交流会    2,000円 (当日参加申し込みできます)
※受付は、午前・午後のスタート前にそれぞれ行います。


●場所  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 4階 401号室
    入口案内には「全国こどもネットワークショップ」というタイトルになっています。
    夜の交流会は センター棟2階 「カフェフレンズ」です。
    所在地:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

<スケジュール>

9:30受付開始

<午前の部>
10:00 ●開会の挨拶と事務局からの報告
10:15 ●話題提供(2時間15分)
     1)関西、西日本からの話題提供(避難疎開支援他や西日本の動き)
       ・山泉道子さん(関西ネットワーク・避難支援) 
       ・peace  梶谷さん   
     2)福島支援プロジェクト(飯田さんコーディネート)
       ・ハーメルンプロジェクト 志田さん
       ・福島避難親子の会    深川美子さん
     3)食の安全と自治体・政府交渉
       ・いのちを守る全国ネット 増山麗奈さん 
       ・内部被爆から子どもを守る会 中村純さん 
     4)食品測定所&計測
       ・5p50センチ計測    松尾さん
       ・福島市民計測センター  丸森あやさん

12:30 ●昼食(会場内では飲食できません。館内の食堂、カフェなど利用するか、
        持参して周辺で食べていただくことになります。ご了承ください。)

<午後の部>
13:20 ●ワークショップの説明

13:30 ●1部<WSミーティング テーマ別>
      前半・後半各45分で交代も可。
      90分間で1つ又は2つのテーマに参加。

      ○福島支援 福島情報
      ○避難疎開支援受け入れ
      ○避難権利・補償問題
      ○給食及び 学校 園他
      ○食の安全(基準値他)
      ○食品測定所
      ○市民計測ネット
      ○政府交渉(食の安全に関する)
      ○自治体請願関係など
      ○茶話会
      ○除染活動

15:00 ●休憩 10分

15:10 ●2部<WSミーティング 地域&プロジェクト別>
      (地域別に5〜6 プロジェクト別に6)(50分)

     (1)地域別 (東京都区部 東京都市部 千葉 埼玉 横浜 他その場で)
       ○茶話会 ○給食・学校対応 ○自治体対応 ○計測
        などのテーマで地域でのアクションをアウトプット

     (2)全国ネットプロジェクト別
       1部から主メンバーは引き続きプロジェクトMTへ

       ■プロジェクトをスタートする繋がりの場(コアメンバーになります)
       ■各プロジェクト毎に下記のような視点で具体策をアウトプット
        「現状課題を解決出来る危急のアクション」
        「全国で取り組むことで大きなうねりになるアクション」
        「多様な人が繋がる事で出来るアクション」
        「ネットワークを活かしてできるアクション」

       ○福島支援プロジェクト
        包括的な福島支援のあり方(多面的支援)
        疎開受け入れと福島をダイレクトに繋ぐ
        避難権利、人権の法的訴求など
       ○食の安全プロジェクト
        政府交渉 こども独自基準値など
       ○政府自治体交渉・請願プロジェクト
       ○食品測定所プロジェクト
        子ども全国ネットでモデル測定所をつくる
        全国へ普及の方法
       ○放射線測定プロジェクト
        計測のネットワーク化
       ○全国1000回茶話会プロジェクト

16:00 ●各地域、チームから発表。
      <実施を目的とする具体的アクションを3分程度で各チームから説明>
16:30 ●まとめ
16:40 ●終了 (17:00には会場を元に戻して完全撤収です。後片付けにご協力ください)

<後片付け&交流会移動>

17:30〜20:00 交流会

以上。

明日、皆さんにお会いできることを楽しみにしています!!

posted by 子ども全国ネット at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 子ども全国ネットからのおしらせ

2011年07月29日

【福島県内在住ならどなたでも参加可能!】キッズ・ホームステイプロジェクト in 西伊豆

いよいよ8月。夏休みも本番ですね。

今日は、「子どもを旅行に連れて行ってあげたいけど、まだ行く先が決まっていない」という、福島県内にお住まいのママ・パパさんに耳寄りなお知らせです!

 お子さんと一緒に、「キッズ・ホームステイプロジェクト in 西伊豆」に参加してみませんか?

ビーチで海水浴をしたり、バーベキューをしたり…。地元の人たちとのふれあいを楽しんだり。
思いっきりリラックスした5日間の旅を満喫してみましょう。

 西伊豆町のご厚意で、参加費はひとり2800円のみ。(自由行動の場合の諸経費は別)
 まだまだお申し込みを受け付けているようですので、ぜひご参加くださいね!

  詳細とお申し込みは、「キッズ・ホームステイプロジェクト in 西伊豆」のホームページをご覧ください。

http://khp311.org/

※こちらのホームページには「南相馬在住の方」とありますが、福島市内の方なら参加可能です。

posted by 子ども全国ネット at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内

東京大学アイソトープセンター長の児玉達彦教授が、怒りに声を震わせ政府・東電の怠慢を糾弾

「東大教授=御用学者」というイメージがすっかり定着していましたが、こんなに心ある教授がいらっしゃるのだと、この動画を見て胸が熱くなりました。

 東京大学アイソトープセンター長の児玉達彦教授は7月27日、参議院 厚生労働省委員会での冒頭意見陳述に立ち、怒りに声を震わせながら政府と東電の怠慢な姿勢を糾弾しています。

 事故から4ヶ月以上立った現在でも、政府や東電が汚染状況を細かに計測・公表していない状況や、農家や酪農家への対応の遅れ、さらには、子どもたちを安全地帯へ速やかに避難させていない現状をなどを次々と指摘し、「7万人の人が自宅を離れて彷徨っているときに国会はいったい何をやっているのですか!」と、国民の声を代表するような鋭い指摘を行っています。ぜひご覧下さい。


posted by 子ども全国ネット at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども全国ネットからのおしらせ

2011年07月28日

まもろう☆あかつぶ缶バッジ作戦はじまりました〜☆

子どもたちを放射能から守りたいと思っている方々なら、知らない人はいないかも?

柚木ミサトさんの赤いつぶつぶの絵 「まもろう」

momorou-s01-2.jpg

その「まもろう」が今、その言葉が呪文のように
ちちんぷいぷいとすっごく大活躍しそうな気配です〜〜☆

柚木ミサトさんの日記より☆


【あかつぶ缶バッジ作戦委員会】

「1人のお母さんが立ち上がり発足!
「イラストを使って缶バッジを作りたいのだけれど許可してもらえるでしょうか」って、
突然メールが来たのだわね。

バッジと交換したお金で、 ホールボディーカウンターを(被曝量を量る機械ね)
各地に買いたいんだって。

http://t.co/f6O5stA


福島、関東、周りに同じように心配してる仲間が居ればいいけど、
放射能の話しはタブーだったりするんだよね。

「あら、あなたも実は気になってたのね」

そんなサインになるといいなと、この缶バッジが生まれました。

赤いつぶつぶ缶バッジ.jpg

http://blog.livedoor.jp/akatubukan/

柚木ミサト全面的に応援しております。
あかつぶ缶バッジ一個200円でそのうちの100円は寄付になります。
この活動を、是非全国へ広げたいものです。

小さな子どもを抱えながら、たった1人で始めちゃいました。

すごいぜ!行動力!日本には勇気のある人がたくさん居ます。

すごく嬉しい事だと思う。
よければ応援してください。 」

缶バッジの仕様は以下のとおりです。

直径:約25ミリ
素材:スチール
ピン:のの字型ピン

<配布額>
寄付100円付きで200円での配布


<配布方法>
お手数をおかけいたしますが,
〒270ー0157
千葉県流山市平和台5丁目42−19
流山平和台郵便局留
あかつぶ缶バッジ作戦委員会 クボジュンコ

まで、以下のものを同封した封筒をご郵送ください。
○定型封筒1枚(往信分の切手をはり、送付先のご住所をご記入下さい。)
*10個以上のおまとめの場合には切手の貼付不要です^^
○ご入用の個数とご連絡先を書いたメモ書き
○ご入用の個数×200円の額面の郵便為替

コメント欄から「郵便で一式おくるよ!」と御連絡下さい。
その際、コメント欄でお使いになったハンドルネームをメモ書きのお名前の後にお書き下さい。
    
郵便口座、出来ました!

記号 10550  番号 22714651
アカツブカンバッジサクセンイインカイ

他金融機関からの振込の場合は,
店名 〇五八(読み ゼロゴハチ)
店番 058
預金種目 普通預金
口座番号 2271465







posted by 子ども全国ネット at 21:07| Comment(22) | TrackBack(0) | 最新情報&ニュース

「ドキュメンタリー映画監督が見たフクシマ」海南智子氏講演会

海南友子氏 講演会


「ドキュメンタリー映画監督が見たフクシマ」
日 時 : 2011年8月27日(土) 17:15〜18:45
会 場 : ちひろ美術館・東京 図書室
参加費 : 500円(入館料別、高校生以下入館無料)
申 込 : 2011年7月27日(水)より受付開始
講 師 : 海南友子(ドキュメンタリー映画監督)
定 員 : 60名


昨年全国で公開されたドキュメンタリー映画「ビューティフル アイランズ」の海南友子監督が、
事故後の福島原発とその周辺で生活を営む人々を4ヵ月に渡って密着取材しました。
「原発のおかげで私たちは東京で豊かに不自由なく暮らしてきた。
東京のシステムの心臓部は福島にあった。事故の責任の一端は、東京に住む自分にもある」と語る海南監督。
今回は、これまでの取材内容を、映像(DVD、スチール)をふんだんに交えた、初の報告会となります。



海南 友子(かなともこ)

1971年東京都生まれ。日本女子大学在籍中に、是枝裕和氏のテレビドキュメンタリーに出演したことがきっかけで映像の世界へ。
卒業後、NHKに入局。報道ディレクターとしてNHKスペシャルなどで環境問題の番組を制作。
2000年に独立。主な作品に『マルディエム 彼女の人生に起きたこと』、
『にがい涙の大地から』(黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞受賞)、
劇映画のシナリオ『川べりのふたり(仮)』(サンダンスNHK国際映像作家賞受賞)、
『ビューティフル アイランズ 〜気候変動 沈む島の記憶〜』(プサン国際映画祭アジア映画基金AND賞受賞)など。
平塚らいてう賞受賞。


お申し込みはこちらから
http://www.chihiro.jp/tokyo/event/2011/0615_1042.html

ちひろ美術館・東京 TOPページ(交通アクセスはこちらからご確認ください)
http://www.chihiro.jp/tokyo/


〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL:03-3995-0612 / テレフォンガイド:03-3995-0820
FAX:03-3995-0680
posted by 子ども全国ネット at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内