2011年09月08日

『ふくしま子ども元気村』(第1回) 〜森の妖精たちとカヌーあそび〜 

子ども全国ネットも連携している
「アースデイ東京タワー・ボランティアセンター」が企画!

福島の子供たちの息ぬきツアー 第3弾
    『ふくしま子ども元気村』(第1回)
       〜森の妖精たちとカヌーあそび〜




自然豊かな奥会津の山の中には、妖精がすむ神秘の湖、沼沢湖があります。

この沼沢湖にカナディアン・カヌーを浮かべて、美しい水辺と、高原の晩夏を楽しみます。

福島で、思う存分、親子で遊んでくださ~い♪



●期 間:9月17日(土)〜19日(月・祝) 2泊3日
●会 場:福島県金山町 自然教育村会館(旧玉梨小学校)、沼沢湖畔キャンプ場
●参加料:子ども1名 1,000円(小学生未満無料)
●学生・大人1名 2,000円(中学生以上) *家族割引あり。1家族 5,000円まで。(お友達のお子さんを同伴される場合は、子ども料金を追加)

●定 員:45名(15家族程度)
●参加お申し込み先:tel. 090-1712-9702
●e-mail:kohchi@bd5.so-net.ne.jp
●お申し込みに必要な情報:参加者全員の 氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号
●参加お申し込み締め切り:9月9日(金) 午前中まで
●プログラム:
○お父さん、お母さんといっしょに、子どもカヌー教室&カヌートレッキング
○そば打ち体験
○山歩きと、森の生きもの観察
○野外料理教室
○おじいちゃん、おばあちゃんから聞く、昔話し
○源泉かけ流しの温泉
●用意するもの:濡れてもいい服装(ジャージなど)、帽子、着替え、タオル、水筒、運動靴かサンダル(かかとが留められるもの)、雨カッパ、虫さされ薬、持っている方は寝袋とマット
●宿泊について:9/17の自然教育村会館では、布団・寝具が用意してあります。9/18の沼沢湖畔キャンプ場では、テントで寝袋泊が基本となります。





●集 合: 9月17日(土) 朝 9:00『福島』駅西口(イトーヨーカ堂の前)集合

●解 散: 8月 5日(金) 夜19:00頃『福島』駅西口(イトーヨーカ堂の前)解散予定



●スケジュール: ※都合により変更する場合もあります。

〈9月17日(土)〉

9:00 福島駅西口に集合/受付
9:30 福島駅西口から出発(大型観光バス)
12:00 自然教育村会館に到着/お弁当
13:00 そば打ち体験/そば料理/片付け
17:00 温泉
18:30 夕食/片付け/寝床の用意
20:00 おじいちゃん、おばあちゃんから聞く、昔話し
21:30 消灯

〈9月18日(日)〉

7:00 起床
7:30 朝食準備/朝食/片付け
9:00 出発
9:30 沼沢湖に到着/沼沢湖畔キャンプ場にテント設営
10:30 子どもカヌー教室/カヌー・トレッキング/野外料理教室/食事/片付け
19:00 温泉
20:30 キャンプファイア
21:30 消灯(テントまたはバンガロー泊)

〈9月19日(月)〉

7:00 起床
7:30 朝食準備/朝食/片付け
9:00 山歩きと、森の生きもの観察
12:00 野外料理教室/昼食/片付け
14:00 自由行動
15:30 ふりかえり
16:30 金山町を出発(大型観光バス)
19:00 『福島』駅西口にて解散


詳細は http://www.edtt311.info/2011/09/02/856
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【明日! 9月9日が最後の裁判期日】「ふくしま集団疎開裁判」を支援しましょう。

明日、9月9日が最後の裁判期日です。
まだ電子署名を送ることができます。
なお、明日が終わっても、追加での送付はできるそうです。

「ふくしま集団疎開裁判」を署名と陳述書で支援しましょう。

6月24日に郡山市の小中学生14名が、年1ミリシーベルト以下の安全な場での教育の実施を求め
て「ふくしま集団疎開仮処分」を提起しました。それから3回の裁判が終わり、9月9日が最後になります。空間線量が下がり、市としても他に比べて早くから除染活動に力を入れていることもあり、歩み寄ることがありません。これまで署名は、1万5千人余り分が提出されました。
初めての疎開を求める裁判を、あっさり敗訴としないために、9月8日最終期限までに、できる限りの署名と陳述書を集めましょう。

陳述書は、私たちの危機感を伝えるために署名よりもさらに有効だそうです。
表題は、「陳述書」
裁判所に是非伝えたいことを書く。
書いた日付、住所、氏名、印鑑(認印で大丈夫)を押して完成。
氏名は手書きですが、文章はパソコンでも良いです。
用紙は何でもよいです。
宛先はFAX:0263-39-0700
 郵送:長野県松本市蟻ヶ崎1-3-7
   メール:m-ando@po.mcci.or.jp
   いずれも、安藤法律事務所宛

署名については、 
http://fukusima-sokai.blogspot.com/
をご覧ください。
どうぞ、ご協力をよろしくお願いします。
今後、除染をしても積算線量が下がらない場所について、
妊婦さん、子どもたちを優先的に集団疎開,避難してもらう際に
今回の判決が、障害になる前例にならないように
大勢の方が関心があるということを、提示していきましょう。

2011年09月05日

高木仁三郎市民科学基金 (高木基金) 『 2011年度緊急助成の中間報告会 』(10/1(土) 都内)のお知らせ

高木仁三郎市民科学基金 (高木基金)
『 2011年度緊急助成の中間報告会 』(10/1(土) 都内にて)のお知らせ


高木基金は、今回の福島原発事故を受けて、緊急助成を実施しました。
それぞれの助成研究は現在進行中ですが、下記の通り、中間報告会を
開催しますので、ぜひご参加ください。

【 開催概要 】

 日 時 : 2011年10月 1日(土)
       開 場 12:30 開 会 13:00 終 了 18:00
      (終了時間は多少前後する場合があります。)

 会 場 : カタログハウスセミナーホール
       東京都渋谷区代々木2-12-2
       JR新宿駅南口から徒歩約10分
       http://www.cataloghouse.co.jp/seminar/map_tsem.html

 参加費 : 資料代 1,000円

 申込み :  9月28日(水)までに E-mailかFaxで、お名前と
       ご連絡先を明記してお申し込みください。
       申込者多数の場合は、当日参加を受け付けられない
       場合があります。

 連絡先 : 認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金
  〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
       Tel/Fax 03-3358-7064
       E-mail info@takagifund.org  


【 開催の主旨 】
 高木基金は、核や原子力の問題を在野の立場から批判的に研究し、
2000年に亡くなった高木仁三郎の遺志によって設立され、仁三郎の
遺産と、基金の主旨に共鳴する一般の方からの会費・寄付を財源と
して、「市民科学」を志す市民やグループの調査研究・研修を助成
してきました。

 今年度は、 3月11日の東日本太平洋沖地震によって発生した福島
第一原発事故を受けて、従来の助成とは別に、5月9日から25日まで、
緊急の助成募集を行いました。

 ごく短期間の告知、募集となりましたが、全体で31件、応募総額
2,577万円の応募があり、選考委員会及び理事会での検討を経て、
8件、合計500万円の助成を決定し、すでに実施しています。

 それぞれの調査研究は現在進行中ですが、調査研究の進行状況や
現時点での研究成果を、早いタイミングで発表していただくことが
重要と考え、今回の中間報告会を企画したものです。

 ぜひ多くの方に参加していただき、研究の成果に対するご意見や
ご助言などをお聞かせいただきたいと考えておりますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。

 なお、今回の緊急助成の原資として、皆様からのご寄付をお願い
しています。クレジットカード決済で、高木基金に直接寄付をする
こともできるようになりました。 → http://ht.ly/6iC5p
(高木基金へのご支援は、寄付金控除の対象となります。)


【 プログラム・発表者一覧 】

12:30   開場
13:00 開会・趣旨説明

13:10〜 中間報告の発表・前半

◆青木一政さん
 「子どもの生活環境の放射能汚染実態調査と被ばく最小限化」

◆母乳調査・母子支援ネットワーク/村上喜久子さん
「母乳の放射能検査、福島原発事故による体内被曝」

◆未来につなげる東海ネット 市民放射線測定センター
 /伊澤眞一さん
「東海地方・市民放射能測定センターの開設と食品および環境
 の監視」

◆大島堅一さん
 「福島原発事故による被害補償と費用負担」

15:05〜  休憩
15:20〜  中間報告の発表・後半

◆脱原発・新しいエネルギー政策を実現させる会(eシフト)
 /吉田明子さん
 「エネルギー基本計画の課題分析、市民版基本計画策定、
  社会ムーブメントづくり」

◆ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
 /佐藤大介さん
 「福島原発事故の全容をアジアに伝える
  〜脱原発に向けたアジア連携構築〜」

◆ 六ヶ所みらい映画プロジェクト/島田 恵さん
 「避難区域の人々の生活環境の変化と意識調査、六ヶ所村民・
  青森県民の意識調査」

◆ OurPlanet-TV/白石 草さん
 「福島原子力発電所事故をメディアはどう伝えたか」

17:15   全体でのフリーディスカッション

18:00頃  閉会


・やむを得ない事情により、それぞれの報告の発表者が、同じ
 グループの別の方や、共同研究者の方に変更になる場合があ
 ります。

・この中間報告会の模様は、翌日以降、Ustreamで配信します。

・当日の報告会終了後に、会場近くで、助成先を囲んでの懇親
 会を実施する予定です。参加ご希望の方は当日受付でお申し
 込みください。

特定非営利活動法人 高木仁三郎市民科学基金
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
Tel/Fax 03-3358-7064  E-mail info@takagifund.org

URL http://www.takagifund.org

郵便振替口座 00140−6−603393
※高木基金は認定NPO法人です。
高木基金へのご支援は寄付金控除の対象です。
posted by 子ども全国ネット at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内