2011年10月01日

【締め切り迫る!】渡利の子どもたちを放射能から守れ!

国が特定避難勧奨地点の検討を行っている福島市・渡利地区での新しい動きです。

10月5日、住民有志が、国および市に対して要望書を提出しました。2日間のみのよびかけにも関わらず渡利・小倉寺・南向寺の113名の住民の署名が集まりました。

10月8日の19時から、渡利小学校で、特定避難勧奨地点指定に関する国・市の説明会が開かれます。説明会は渡利の一部の住民にしか知らされず、ここで国・市から一方的に「勧奨地点に指定せず」の説明が行われる可能性もあります。

全国から、署名に参加してください!渡利の子どもたちを守りましょう。

署名フォームはこちら  >http://goo.gl/oLJm4
紙のフォームはこちら  >http://dl.dropbox.com/u/23151586/111005_watari_yousei.pdf

第一次締め切り:10月8日(土)朝9:00
第二次締め切り:10月末日

渡利の子どもたちを放射能から守るために
渡利周辺の特定避難勧奨指定及び賠償に関する要望書

私たちは、渡利周辺の住民、とりわけ子どもたちを放射能から守るために以下を要望いたします。

1.渡利周辺の特定避難勧奨地点について、世帯ごとではなく、地区全体として指定すること

2.特定避難勧奨地点の指定に際して行う詳細調査について、山際の一部地域だけでなく、地区全域において再度実施すること、1cmの高さでの線量や屋内、側溝や用水路を含め、測定ポイントを増やすこと、土壌汚染についても調査すること

3.子ども・妊婦のいる世帯について、伊達市や南相馬市の例にあるように、一般の基準よりも厳しい特別の基準を設けること

4.積算線量の推定及び避難勧奨指定に際しては、原子力安全委員会の通知に従い、全ての経路の内部被ばくと土壌汚染の程度を考慮に入れること

5.避難区域外からの「自主」避難者への補償、残った者への補償が確実に行われるようにすること、国及び市による立替払いを実施すること

6.指定に際しての説明会は、決定を通知する場ではなく、住民の意見を聴取する場とし、その結果を指定の検討に反映させること


呼びかけ団体/問い合わせ先:
・渡利の子どもたちを守る会
・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
・福島老朽原発を考える会 阪上/090-8116-7155
・国際環境NGO FoE Japan 満田(みつた)/090-6142-1807

10/15 ウラジーミル・バベンコ氏来日 講演会 


『自分と子どもを放射能から守るには』
ベラルーシの経験を日本のみなさんへ 
 〜バベンコ氏来日講演のお知らせ〜


【ご案内】ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本講演の申し込みは定員に達したため締切らせていただきました。
たくさんの方にお申込いただきありがとうございます。
当日参加はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
お申込された方は、当日会場受付へいらしていただき、名簿にて確認させていただきます。

また、満席になりましたので、お子さま用のお席はご用意できません。
お子さま連れの方は、あらかじめお断りさせていただきましたように、
親御さんの膝上にて対応くださいますよう、よろしくお願いいたします。


尚、Ustream配信いたしますので、おいでになれない方はどうぞこちらでご覧下さい。
「ウラジーミル・バベンコ氏講演会 Ustream番組」

午後はこちらです

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9月16日に刊行された『自分と子どもを放射能から守るには 日本語特別編集』の著者で、
ベルラド放射能安全研究所 副所長 ウラジーミル・バベンコ氏が、
ベラルーシから来日し講演会を開催します。

本書は、同研究所がチェルノブイリ原発事故以降、13年間の調査・実験データをもとに、
子どもたちを守るための冊子として無料配布したものを日本語訳、
また日本向けの情報を新たに加えた1冊です。

現地活動の経験を元に、日本のみなさんへ、あとで後悔しないために、
故郷で生きていくために、知るべきこと、やるべきことをお伝えします。

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 『自分と子どもを放射能から守るには』

●日時: 2011年10月15日(土)9:30〜11:30 (9:00 受付開始)

●会場: 日本出版クラブ 3階 鳳凰 (〒162-0828 東京都新宿区袋町6番地)
     http://www.shuppan-club.jp/map.html

●講演者
ウラジーミル・バベンコ氏(ベルラド放射能安全研究所 副所長)

辰巳雅子氏(通訳・「ベラルーシの部屋ブログ」執筆者)

●定員: 200名

●参加費:無料

●主催:株式会社 世界文化社 http://www.sekaibunka.com/

●協力:子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク http://kodomozenkoku.com/

●講演者
ウラジーミル・バベンコ氏(ベルラド放射能安全研究所 副所長)

バベンコ氏スーツ.jpg

辰巳雅子氏(通訳・「ベラルーシの部屋ブログ」執筆者)

辰巳雅子.jpg


※この件に関するお問い合わせは下記アドレスまでご連絡ください。
 media@sekaibunka.co.jp (対応時間:平日9:30〜17:30)

posted by 子ども全国ネット at 18:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 子ども全国ネットからのおしらせ