2011年10月14日

負げねど飯舘!!の佐藤健太さんの連続講演企画を近畿で実現!!

●福島の人から学ぼう<福島原発事故の被災地から>
飯舘村の青年と語る〜計画的避難区域から未来を紡ぐ〜
佐藤健太さんを招いて
日時: 10月21日(金)6時半〜
場所: ドーンセンター(大阪府男女共同参画・青少年センター)/大会議室2(地下鉄「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
主催: チェルノブイリ・ヒバクシャ救援関西
共催: 若狭連帯行動ネットワーク
問い合わせ:

●小さなお話会〜飯舘村の青年と語る
日時:10月22日(土)午前10時〜午後2時
場所:まつなが畑 作業小舎(奈良県御所市僧堂113−2)
主催:まつなが畑
奈良のお話会は申し込みが必要です。下記、まつながさんのブログをご参照下さい。
http://blog.goo.ne.jp/matsuyuki165

●「負げねど飯舘!!」佐藤健太さんを囲む会
福島県・飯舘村の青年と語る 〜計画的避難区域から
未来を紡ぐ

原子力災害が現実となったいま、未曾有の放射能汚染に苦しむ被災現地・福島県飯舘村の青年、佐藤健太さんと語り合おう!

【日時】 2011年10月22日(土)18:30〜21:00(開場18:00)
【場所】 ひとまち交流館・京都 第1・2会議室
【定員】 60名(予約不要ですが、定員を超えた場合
 入場をお断りする場合が ありますので、予めご了承下さい)
【参加協力費】 500円
【主催】 京都から東日本大地震被災者を支援する会
     http://kyoto-sien.blogspot.com/
【問合】 090-9977-0131 kyoto.sien@gmail.com

●「飯舘村青年 佐藤 健太さん講演会」
日時:10月23日(日) pm1:00 〜 3:00
場所:三重県生涯学習センター 視聴覚室  (三重県総合文化センター内サービスセンター 0120−319489)
http://www3.center-mie.or.jp/center/koutsu/main.html
主催:三重・福島キャンプと滞在ネットワーク
定員:140名
入場料:500円
アクセス:近鉄名古屋線・JR紀勢本線津駅下車→津駅西口から徒歩約25分・バス約5分
問い合わせ先:TEL・FAX 059−224−6801 (高山)

●「飯舘村青年 佐藤 健太さんを囲む会」
日時:10月23日(日) pm5:00 〜 7:00
場所:カトリック津教会 研宗館ホール (カトリック津教会事務所 059−228−2580)
http://30min.jp/place/1493296
主催:三重・福島キャンプと滞在ネットワーク
定員:30名
入場無料
アクセス:近鉄名古屋線津新町駅下車→徒歩約10分
問い合わせ先:TEL・FAX 059−224−6801 (高山)

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佐藤健太さんプロフィール

飯舘村で生まれ育つ(1982年生まれ29歳)。事故前から、子どもたちの世話役として村の行事などにも積極的に参加。3月11日の震災と東京電力福島第一原発事故後、村が放射能で高濃度に汚染されたことを知り、子どもや若者を早急に避難させるよう求めてTwitter(
@024442 パンダP 。)等で訴えかけ続けた。4月末、「計画的避難」開始前に、村の若者と年輩者が協力して立ち上げた「負げねど飯舘!!」の発足に関った。村民の将来の健康や生活を守るためにも、事故後の行動や健康・生活の記録を残そうと「健康生活手帳」の作成にも尽力。「負げねど飯舘!!」の常任理事。飯舘村商工会青年部副部長。福島県商工会青年部連合会理事。
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10/15 スタンド・アップ テイク・アクション 2011 メインイベント 〜震災をとおして見えた世界と日本〜


■日時

10月15日(土)
[第1部] 13:30〜16:30
[第2部] 17:00〜19:00
※終日のご参加はもちろん、第1部・第2部どちらかでもご参加いただけます。

■会場
[第1部] 青山オーバルビル前広場 
[第2部] 国連大学ウ・タントホール

(東京メトロ表参道駅徒歩5分。渋谷区神宮前5-53-70)

■パレードコース
国連大学〜表参道〜神宮前〜渋谷駅前〜宮益坂〜国連大学。全長約3km。
*コースは変更になる可能性があります。

■参加費 無料 ※当日寄付歓迎

●主催: 動く→動かす、地球サミット2012 Japan、一般社団法人環境パートナーシップ会議
●共催: 国際連合広報センター、Farmer's Market Assosiation
●助成: 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金

<お申し込み>
お申し込み受付は〆切ました。直接会場にお越しください。(10月15日)

<お問い合わせ>
動く→動かす(担当:笠原)
TEL 03-3834-6902 (平日10:00〜18:00)
E-MAIL info@standup2015.jp


日本が大規模な自然災害に襲われた2011年。食料や生活必需品が手に入らない。電気や水がない。自分ひとりではどうにもできない問題を前に、私たちは無力さを感じずにはいられませんでした。

でも、大変な中で協力しあった経験や、世界中からのメッセージや支援に、つながりが持つ力を実感しました。それならば、今なお深刻な世界の貧困に対しても、私たちにできることがあるはずです。

国境を越える音楽に勇気をもらい、パレードで貧困解決をアピール。震災を経て何ができるか、ゲストとともに考える。年に1度の「世界貧困デー(※)」を前に、つながり、ともに行動することで、貧困のない世界の実現を後押ししてください。

※10月17日は国連「世界貧困デー」です。

【第1部:オープニング&パレード】13:30〜16:30
国境を越える音楽に勇気をもらい、パレードをスタート! パレードは15:30に国連大学から出発予定です。プラカード、鳴り物、 着ぐるみなど、思い思いの姿で貧困解決をアピールしてください。

◆出演者
○TAM TAM SHOKUE(タムタムチョクェ)
TAMTAM SHOKUEは2010年日本在住のコンゴミュージシャンを中心に結成。そのダンス、歌、パーカッションはコンゴ民主共和国にある中央アフリカの文化をベースに独自にアレンジしたもの。ンゴマ(オリジナルコンガ)から叩き出される力強いリズムと古くから伝わる歌や踊りを是非お楽しみください。

○Corazon Latino (コラソン ラティーノ)
女性ラテンピアニスト仲田美穂が、日本のラテンシーンを牽引するトッププレイヤーのサポートと共に結成したラテンジャズグループ「コラソン ラティーノ」。 楽しさ満載のゴキゲンなキューバンジャズ。情熱サウンドの熱いステージが好評で、JAZZフェスなど全国各地でライブ活動を行う。

○ゴンダブ&ワテテメコ
東アフリカで太鼓・踊り・祭・儀式など、幅広い概念を表す言葉 “ngoma (ンゴマ)”。“ngoma ni maisha (ンゴマは人生)” といわれるほど、生活に根差し、まさに生きることそのもの。この文化に惚れこんだゴンダブとワテテメコが出会い、ともに活動を開始。男の太鼓で女が踊り、女の太鼓を男が盛り上げる!

◆パレードコース
国連大学〜表参道〜神宮前〜渋谷駅前〜宮益坂〜国連大学。全長約3km。
*コースは変更になる可能性があります。

◆お願いと注意事項
・鳴り物やプラカード、バナーなど、「世界の貧困を解決したい」という想いをアピールするツールをぜひお持ちください。
・荒天中止、雨天決行です。雨天の場合は透明傘やレインコートなどを各自ご準備ください。荒天による中止の場合には、当日午前10時までに公式ホームページ(http://www.standup2015.jp/)にてお知らせいたします。
・会場に荷物置き場はありません。パレード中も荷物を携帯していただきますので、身軽な格好でお越しください。
・パレード中は、水分の確保を適宜行ってください。
・パレードは警察の先導のもと、車道を通行します。安全には十分ご注意のうえ、ご参加ください。
・メディアや主催者の発行物などに当日の写真や映像が使用される場合があります。ご了承いただいた上でお申し込みください。

【第2部:トーク 震災をとおして見えた世界と日本】17:00〜19:00
それぞれの立場から震災をとおして見えた「世界の中の日本」を語り、 未来に向けた私たち一人ひとりの行動を考えます。

◆出演者
○北澤 豪さん
サッカー元日本代表、財団法人日本サッカー協会特任理事兼国際委員、 JICAオフィシャルサポーター。社会貢献活動にも積極的に取り組み、 サッカーを通じて世界の子どもたちを支援できる環境作りを目指す。

○ニャーナセルバム・バサンタカラさん
スリランカから来日。同国東部バッティカロア県「ティルペルンテェ ライ地域開発協会」所属。04年インド洋大津波に被災。 内戦を乗り越えてコミュニティの再建に尽力している現地リーダー。

○伊藤 恵美子さん
絵本作家。子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク代表発起人。

○八木 夏海さん、高橋 祥夏さん
岩手県立不来方(こずかた)高校3年生。

◆ナビゲーター
○丹羽 順子さん
J-WAVE LOHAS SUNDAYナビゲーター。サステイナビリティ活動家。 1児の母。メディア・デザインと次世代著作権のあり方を学んだのち、 ヨーロッパの大学院にて持続可能性のトレーニングを受ける。 映像制作、イベント企画、翻訳、司会業などフリーランスで活動中。
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