2011年09月23日

【9/25(日)】第3回うつくしま☆ふくしまin京都〜避難する権利と賠償を求める集い〜

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
第3回うつくしま☆ふくしまin京都
避難する権利と賠償を求める集い
++++++++++++++++++++++++++++++++++


◆日時:9月25日(日)13:00〜16:30

◆場所:京都市伏見区役所1階ホール(区民交流スペース)

◆参加費:避難者500円・支援者1000円

 政府の原子力損害賠償紛争委員会は8月5日、東京電力の原発事故の賠償の目
安となる中間指針をまとめました。しかし、この指針には30キロ区域外避難者
への賠償は盛り込まれておらず、今後の検討課題となっています。

 第3回「うつくしま☆ふくしまin京都」は、「避難する権利と賠償を求める集
い」として開催します。「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」か
ら阿部宣幸さん、「東京災害支援ネット(とすねっと)」から代表の森川清弁
護士をお招きします。避難する権利と賠償を求める集い本ビラ.PDFzenkoku.sakura.ne.jp/sblo_files/kodomozenkokunet/image/E981BFE99BA3E38199E3828BE6A8A9E588A9E381A8E8B3A0E5849FE38292E6B182E38281E3828BE99B86E38184E69CACE38393E383A9.PDF">避難する権利と賠償を求める集い本ビラ.PDF

★☆プログラム(予定)☆★
13:00 開会・事務局からの報告
13:20 現地報告 「福島の現実とみなさんに伝えたいこと」(仮題)
    阿部宣幸さん(子どもたちを放射能から守る福島ネット・市民放射能測
定所)
    区域外避難者からのお話
    質疑交流
14:50 休憩(10分)
15:00 講演「避難する権利と賠償請求について」(仮題)
    講師:森川清弁護士(東京災害支援ネット(とすねっと)代表)
16:00 質疑交流・意見交換
16:30 まとめ・終了(予定)

★申し込み先…参加を希望される方は、事務局までメールや電話、faxで必ず申
し込んでください。

★保育希望の方…乳幼児の保育を希望される方は、事前に事務局までお問い合
わせください。

★駐車場について…駐車場は利用できますが、台数に限りがありますので、で
きるだけ公共交通機関をご利用ください。

<関連企画>
◆ 避難する権利・大阪集会(仮称)
  9月24日(土)13:30〜 エルおおさか
  (連絡先)子どもたちを放射能から守る大阪ネット
    http://kodomoosaka.jimdo.com/
    070-5651-8333  hay31200@moon.odn.ne.jp

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
posted by 子ども全国ネット at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内

2011年09月14日

【9/21】FoE ドイツ代表来日 国際セミナー in 東京  チェルノブイリの経験と福島の今/市民運動が後押ししたエネルギー政策転換

【9/21】FoE ドイツ代表来日 国際セミナー in 東京
 チェルノブイリの経験と福島の今/市民運動が後押ししたエネルギー政策転換
http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110921.html
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ドイツを脱原発の決定に導いたのは、チェルノブイリ後に各地で巻き起こった
市民運動でした。地元での脱原発運動がつながり、合流して大きな環境団体と
となりました。約48万人の会員を擁するFoEドイツも、この流れの中で誕生し
ました。
このたび、ドイツ最大の環境団体(Friends of the Earth (地球の友) ドイ
ツ)に設立当初から参加し、一個人として、また市民活動家として、放射能や
原子力問題に関わってきた代表のフーベルト・ヴァイガーが来日します。これ
にあわせ以下のように2つのセミナーを企画しております。多くのみなさんの
参加をお待ちしています!

<セミナー1> ドイツの経験と福島の今〜放射能汚染の広がりと市民

■日時: 2011年9月21日(水) 14:00〜16:00
■会場: 衆議院第一議員会館 国際会議室

1986年のチェルノブイリ事故の直後、欧州一帯にも大量の放射能が降り注ぎ、
ドイツでも市民は大混乱に陥りました。きのこやベリーから高い放射能汚染が
見つかり、子どもは外で遊ばせないように、粉ミルクは廃棄・・・、と放射能
影響の深刻さにさらされる中で、原子力発電を問い直す大きな市民運動が各地
で巻き起こりました。チェルノブイリ後の周辺地域、現地の状況や子どもたち
をまもるために取られた方策、補償の問題など、ドイツ・欧州の経験と福島の
今について、話し合います。

 ・「チェルノブイリ後のドイツ・欧州〜放射能汚染の広がりと市民」
   フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ)
 ・「福島の今〜被ばくの現状と市民」 満田夏花(FoE Japan)

■参加費:1000円
■申込: http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110921.html
■主催: FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
(※開始30分前から入館証を配布します。)

<セミナー2> ドイツの市民運動が後押ししたエネルギー政策転換

■日時: 2011年9月21日(水) 17:00〜19:00
■会場: 衆議院第ニ議員会館 多目的会議室

ドイツ市民の脱原発の声は、1998年に社会民主党政権を誕生させ、2002年の脱
原発の制定にもつながりました。メルケル政権で原発延命の議論も出てきたも
のの、福島原発事故直後に再検討を決定。5月30日、改めて2022年までの脱原
発が決定しました。同時に、2000年に導入された再生可能エネルギー買取法に
よって、再生可能エネルギー利用は右肩上がりに上昇、現在、送発電量の2割
にも達しています。ここでも、独自に再生可能エネルギー導入を進める市
民イニシアチブが制度づくりを後押ししました。
エネルギー・原子力政策転換にいたる政策決定プロセスと市民運動について、
ドイツの経験をもとに、FoEドイツの活動についても聞きながら議論します。

 ・「ドイツの市民運動が動かしたエネルギー政策転換」
   フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ)

■参加費: 1000円
■申込: http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110921.html
■主催: FoE Japan(フレンズ・オブ・ジ・アース・ジャパン)
(※開始30分前から入館証を配布します。)

---------------------------------------------
◆ゲスト:
フーベルト・ヴァイガー(FoEドイツ代表):ミュンヘン大学教授。1975年よ
りFoEドイツに参加、農業問題研究会メンバー等をつとめる。2007年より代
表。
◆FoE ドイツ(BUND)とは:
国際的な環境団体のネットワークFriends of the Earth(FoE)のドイツメン
バー。約48万人の会員とドイツ各地のローカルネットワークを持つ。原子力問
題は発足以来大きなテーマのひとつであり、現在、福島の状況もウェブサイト
等で知らせ支援を呼びかけている。

※20日夜に福島で講演予定:
 http://www.foejapan.org/energy/news/evt_110920.html

■問合せ:国際環境NGO FoE Japan http://www.foejapan.org
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-30-8 みらい館大明1F
tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219 (担当:吉田)
e-mail: finance@foejapan.org
posted by 子ども全国ネット at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内

【9/18】FoE Japan 脱原発・エネルギーシフトに向けて

脱原発・エネルギーシフトに向けて


福島原発事故を経験してもなお、電力会社、経済界、政府は原発依存を続けようとしています。東電や官僚の責任をあいまいにし、広域の放射能汚染と多くの人々の被曝という実体を隠し、「ことの重大さ」を隠しています。

真に求められているのは、経済、文化、政治などあらゆる分野での原子力依存からの脱却、エネルギーシフトの実現です。そのために私たちは何をすべきか?エネルギー政策変更の道筋とは?そのとき私たちの暮らしは?景気や雇用、教育は?そんな『問い』を言葉にして、「できること」をみんなで考えてみましょう。

■プログラム
<第1部>自然エネルギーによる脱原発シナリオ (13:30〜15:05)
革新的エネルギー環境戦略に対する市民からの提案

・こう変えよう!エネルギー政策決定の仕組み ・・・平田仁子(気候ネット)
・こんなにすごい!自然エネルギーの秘めた力 ・・・松原弘直(環境エネルギー政策研究所)
・これが市民事業!ドイツ・フライブルクの実践
                ・・・ヨゼフ・ペッシュ(FESA社専務:フライブルク再生可能エネルギー起業家)

<第2部>こうしたらつくれる!原発のない日本 (15:20〜17:30)
ゲストスピーチと参加者全員討論で脱原発社会にいたる道筋を考えてみよう!

モデレーター:野中ともよ
・特別アピール:原発再稼動問題に揺れる原発現地から(調整中)
・原発差し止め訴訟の現状と展望 ・・・河合弘之(弁護士)
・原発に頼らない安心できる社会へ ・・・吉原毅(城南信用金庫理事長)
・正義に適ったエネルギー社会を作るために ・・・小林正弥(公共哲学/千葉大学教授)
・質疑応答、ディスカッション

日 時 9月18日(日) 13:30〜18:20 (13:00時開場)
会 場 日本青年館 国際ホール
参加費 1000円
申込み 申込みフォームよりお申込みください
http://p.tl/3wKZ
主催 eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)
連絡先:FoE Japan tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

さようなら原発!1000万人アクション実行委員会
連絡先:原水爆禁止日本国民会議  tel.03-5289-8224 fax.03-5289-8223
posted by 子ども全国ネット at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内

2011年09月08日

『ふくしま子ども元気村』(第1回) 〜森の妖精たちとカヌーあそび〜 

子ども全国ネットも連携している
「アースデイ東京タワー・ボランティアセンター」が企画!

福島の子供たちの息ぬきツアー 第3弾
    『ふくしま子ども元気村』(第1回)
       〜森の妖精たちとカヌーあそび〜




自然豊かな奥会津の山の中には、妖精がすむ神秘の湖、沼沢湖があります。

この沼沢湖にカナディアン・カヌーを浮かべて、美しい水辺と、高原の晩夏を楽しみます。

福島で、思う存分、親子で遊んでくださ~い♪



●期 間:9月17日(土)〜19日(月・祝) 2泊3日
●会 場:福島県金山町 自然教育村会館(旧玉梨小学校)、沼沢湖畔キャンプ場
●参加料:子ども1名 1,000円(小学生未満無料)
●学生・大人1名 2,000円(中学生以上) *家族割引あり。1家族 5,000円まで。(お友達のお子さんを同伴される場合は、子ども料金を追加)

●定 員:45名(15家族程度)
●参加お申し込み先:tel. 090-1712-9702
●e-mail:kohchi@bd5.so-net.ne.jp
●お申し込みに必要な情報:参加者全員の 氏名、生年月日、年齢、住所、電話番号
●参加お申し込み締め切り:9月9日(金) 午前中まで
●プログラム:
○お父さん、お母さんといっしょに、子どもカヌー教室&カヌートレッキング
○そば打ち体験
○山歩きと、森の生きもの観察
○野外料理教室
○おじいちゃん、おばあちゃんから聞く、昔話し
○源泉かけ流しの温泉
●用意するもの:濡れてもいい服装(ジャージなど)、帽子、着替え、タオル、水筒、運動靴かサンダル(かかとが留められるもの)、雨カッパ、虫さされ薬、持っている方は寝袋とマット
●宿泊について:9/17の自然教育村会館では、布団・寝具が用意してあります。9/18の沼沢湖畔キャンプ場では、テントで寝袋泊が基本となります。





●集 合: 9月17日(土) 朝 9:00『福島』駅西口(イトーヨーカ堂の前)集合

●解 散: 8月 5日(金) 夜19:00頃『福島』駅西口(イトーヨーカ堂の前)解散予定



●スケジュール: ※都合により変更する場合もあります。

〈9月17日(土)〉

9:00 福島駅西口に集合/受付
9:30 福島駅西口から出発(大型観光バス)
12:00 自然教育村会館に到着/お弁当
13:00 そば打ち体験/そば料理/片付け
17:00 温泉
18:30 夕食/片付け/寝床の用意
20:00 おじいちゃん、おばあちゃんから聞く、昔話し
21:30 消灯

〈9月18日(日)〉

7:00 起床
7:30 朝食準備/朝食/片付け
9:00 出発
9:30 沼沢湖に到着/沼沢湖畔キャンプ場にテント設営
10:30 子どもカヌー教室/カヌー・トレッキング/野外料理教室/食事/片付け
19:00 温泉
20:30 キャンプファイア
21:30 消灯(テントまたはバンガロー泊)

〈9月19日(月)〉

7:00 起床
7:30 朝食準備/朝食/片付け
9:00 山歩きと、森の生きもの観察
12:00 野外料理教室/昼食/片付け
14:00 自由行動
15:30 ふりかえり
16:30 金山町を出発(大型観光バス)
19:00 『福島』駅西口にて解散


詳細は http://www.edtt311.info/2011/09/02/856
posted by 子ども全国ネット at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内

2011年09月05日

高木仁三郎市民科学基金 (高木基金) 『 2011年度緊急助成の中間報告会 』(10/1(土) 都内)のお知らせ

高木仁三郎市民科学基金 (高木基金)
『 2011年度緊急助成の中間報告会 』(10/1(土) 都内にて)のお知らせ


高木基金は、今回の福島原発事故を受けて、緊急助成を実施しました。
それぞれの助成研究は現在進行中ですが、下記の通り、中間報告会を
開催しますので、ぜひご参加ください。

【 開催概要 】

 日 時 : 2011年10月 1日(土)
       開 場 12:30 開 会 13:00 終 了 18:00
      (終了時間は多少前後する場合があります。)

 会 場 : カタログハウスセミナーホール
       東京都渋谷区代々木2-12-2
       JR新宿駅南口から徒歩約10分
       http://www.cataloghouse.co.jp/seminar/map_tsem.html

 参加費 : 資料代 1,000円

 申込み :  9月28日(水)までに E-mailかFaxで、お名前と
       ご連絡先を明記してお申し込みください。
       申込者多数の場合は、当日参加を受け付けられない
       場合があります。

 連絡先 : 認定NPO法人 高木仁三郎市民科学基金
  〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4階
       Tel/Fax 03-3358-7064
       E-mail info@takagifund.org  


【 開催の主旨 】
 高木基金は、核や原子力の問題を在野の立場から批判的に研究し、
2000年に亡くなった高木仁三郎の遺志によって設立され、仁三郎の
遺産と、基金の主旨に共鳴する一般の方からの会費・寄付を財源と
して、「市民科学」を志す市民やグループの調査研究・研修を助成
してきました。

 今年度は、 3月11日の東日本太平洋沖地震によって発生した福島
第一原発事故を受けて、従来の助成とは別に、5月9日から25日まで、
緊急の助成募集を行いました。

 ごく短期間の告知、募集となりましたが、全体で31件、応募総額
2,577万円の応募があり、選考委員会及び理事会での検討を経て、
8件、合計500万円の助成を決定し、すでに実施しています。

 それぞれの調査研究は現在進行中ですが、調査研究の進行状況や
現時点での研究成果を、早いタイミングで発表していただくことが
重要と考え、今回の中間報告会を企画したものです。

 ぜひ多くの方に参加していただき、研究の成果に対するご意見や
ご助言などをお聞かせいただきたいと考えておりますので、どうぞ
よろしくお願いいたします。

 なお、今回の緊急助成の原資として、皆様からのご寄付をお願い
しています。クレジットカード決済で、高木基金に直接寄付をする
こともできるようになりました。 → http://ht.ly/6iC5p
(高木基金へのご支援は、寄付金控除の対象となります。)


【 プログラム・発表者一覧 】

12:30   開場
13:00 開会・趣旨説明

13:10〜 中間報告の発表・前半

◆青木一政さん
 「子どもの生活環境の放射能汚染実態調査と被ばく最小限化」

◆母乳調査・母子支援ネットワーク/村上喜久子さん
「母乳の放射能検査、福島原発事故による体内被曝」

◆未来につなげる東海ネット 市民放射線測定センター
 /伊澤眞一さん
「東海地方・市民放射能測定センターの開設と食品および環境
 の監視」

◆大島堅一さん
 「福島原発事故による被害補償と費用負担」

15:05〜  休憩
15:20〜  中間報告の発表・後半

◆脱原発・新しいエネルギー政策を実現させる会(eシフト)
 /吉田明子さん
 「エネルギー基本計画の課題分析、市民版基本計画策定、
  社会ムーブメントづくり」

◆ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン
 /佐藤大介さん
 「福島原発事故の全容をアジアに伝える
  〜脱原発に向けたアジア連携構築〜」

◆ 六ヶ所みらい映画プロジェクト/島田 恵さん
 「避難区域の人々の生活環境の変化と意識調査、六ヶ所村民・
  青森県民の意識調査」

◆ OurPlanet-TV/白石 草さん
 「福島原子力発電所事故をメディアはどう伝えたか」

17:15   全体でのフリーディスカッション

18:00頃  閉会


・やむを得ない事情により、それぞれの報告の発表者が、同じ
 グループの別の方や、共同研究者の方に変更になる場合があ
 ります。

・この中間報告会の模様は、翌日以降、Ustreamで配信します。

・当日の報告会終了後に、会場近くで、助成先を囲んでの懇親
 会を実施する予定です。参加ご希望の方は当日受付でお申し
 込みください。

特定非営利活動法人 高木仁三郎市民科学基金
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
Tel/Fax 03-3358-7064  E-mail info@takagifund.org

URL http://www.takagifund.org

郵便振替口座 00140−6−603393
※高木基金は認定NPO法人です。
高木基金へのご支援は寄付金控除の対象です。
posted by 子ども全国ネット at 03:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内