2011年10月17日

【拡散・署名協力】ガレキ拡散反対 の世界規模の署名です

NY在住の日本人アーティスト中心のフェイスブックグループが瓦礫の拡散をやめて欲しいと
世界の中の人々から日本政府に手紙を送ります。


日本語訳も入っています。
みなさん、署名してください。日本の人も世界の人なので。。。笑
署名依頼のメールに書かれていました。

瓦礫の広域処理が進められようとしています。
http://kodomozenkokunet.sblo.jp/?1318780566

ぜひ拡散してください。(日本語可)
署名はこちらから
http://www.stopspreadingradiation.org/
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環境省が災害廃棄物の広域処理促進へ再調査

環境省が10月7日に通達を出し、4月にがれきの受け入れを表明した自治体には、これを拒否する選択肢が与えられない形のアンケート(要請)が行われています。
回答期限は10月21日(金)、そして、このアンケートの提出以降、震災ガレキ問題は各自治体や住民の間から、持ち込みに反対・反発の声が大きく上がっていましたが、各自治体の手を離れ環境省の地方環境事務所に管轄権限が移ります。

各自治体の瓦礫受け入れ意向調査の要請文の抜粋・受け入れ拒否をする回答はありません。

自治体に用意された回答の選択肢は以下3つ。
  A. 既に受け入れを実施している
  B. 被災地への職員派遣や検討会議の設置等の具体的な検討を行っている。
  C. 被災地への職員派遣や検討会議の設置等は行っていないが、受け入れに向けた検討を行っている。


■環境省の各自治体宛文書の概要です
・4月の「調査」はいつの間にか「依頼」になっています。
・今回のアンケートの回答はABCの3択。すべて受け入れを前提としています。
・4月の調査で手を挙げた市町村を対象の調査です。
・環境省は10月7日に各都道府県にこの通達を出しました。
・現在各、道府県は検討中だと思われます。
・回答期限は10月21日(金)17:00です。
・市民への説明の時間はありません。
・東京都を契機とし、全国でもがれきの処理を始めるという旨です。
・民間事業者は環境省に登録するだけでいいこととなっており、立地する自治体への許認可は必要ありません。
・今回は受け入れを決めた自治体を絶対に公にしないということです。
・揉めている市町村には有識者(御用学者)を付けてくれるようです。
・税金事業です。
・放射性物質には特に触れていません。


■中日新聞10月15日「愛知県、がれき受け入れ市町村 公表せず」
全国市民オンブズマンの新海聡事務局長は「地域の安全と被災地支援のバランスをどう取るか難しい問題だが、がれきはどこかで処理しなければならない。困難な問題だからこそ、住民に情報を公開し、議論していくことが大切で、非公開にするのは、間違いだ」と国や県の対応に疑問を呈した。
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011101590090305.html

■中日新聞10月16日「放射性物質汚染がれき、受け入れず 中津川市が回答」
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20111016/CK2011101602000102.html

■滋賀報知新聞 10月15日 「県が震災がれき受け入れ説明会開く=12市町6事務組合が出席」
http://www.shigahochi.co.jp/info.php?type=article&id=A0008678
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2011年10月15日

10/15(土)午後 ネットワーク団体による代表者会議に集まりましょう!

下記でご案内しております代表者会議ですが、
各団体代表者でなくても、代表者に代わって会の活動が紹介できる方であれば
どなたでもご参加できるようにしております。
まだ間に合いますので、どうぞお申し込みお待ちしています。


すでにご案内しております、15日のベルラド研究所のウラジーミル・バベンコ氏の
講演会が行われる同じ日の午後、同じ会場で、
ネットワーク団体による代表者会議を開くことになりました!

キックオフミーティングから3ヶ月、ようやくではありますが、呼びかけることができます。
急遽開催が決まったために、小規模ではありますが、この機会にぜひお集まりください。

(Ustream配信はこちらです。)

原発事故からすでに7ヶ月を迎えようという今、
福島では除染ばかりで自主避難が認められない状況があり、
食の安全は、暫定規制値のもとに一進一退を繰り返し
子どもへの独自基準への取り組みが一向に見えない状況。
そして、ようやく明らかになりつつある汚染状況は、
決して安心して子育てできるレベルではなく、
まして瓦礫による汚染の全国拡散が進もうとしている現状があります。

こんな時だからこそ、各地での取り組みをシェアし、悩みをシェアし、
そして、子ども全国ネットという場でつながることで、
今後、何をしていけるだろうか、何ができるだろうか、
ぜひみんなで知恵を出し合いましょう!

また、午前に講演を済ませられたウラジーミル・バベンコ氏が、
団体を率いる皆さんに向けて、特別に対話の時間を設けてくださることになりました。
市民として今の状況を受けていったい何ができるだろうか…
20年以上もの間、市民研究所として活動してこられたバベンコ氏に
率直な思いをお聞きできればと思います。

日 時: 2011年10月15日(土)13:00〜16:00 
     (3時間のうち、バベンコ氏との対話の会は14:00〜15:00の予定です)

会 場: 日本出版クラブ 2階(〒162-0828 東京都新宿区袋町6番地)
     http://www.shuppan-club.jp/map.html

参加費: 1名につき1000円(当日受付にてお支払いください)

定 員: 40名(先着・要予約 空きがある場合は当日参加可能です。
        こちらで、当日受付があることを確認の上、いらしてください)

    ※ なお、1団体ひとまず1〜2名とさせていただきます。

申込み: 下記フォームよりお申込ください。

DSC_6045.JPG
 7月12日のキックオフミーティングより


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10/16(日)「土平和の祭典2011」に参加します!

音楽で彩る環境配慮型農業と農的暮らしのマルシェ「土と平和の祭典2011 〜大地に感謝する収穫祭〜」が、今年も日比谷公園で開催されます。
子ども全国ネットは、芝生広場の自然育児友の会ブースに参加。
呼びかけ人のいとうえみこと吉度日央里が、トークに参加(詳細は下記の「フクシマこども希望セッション」をご覧ください)。

子ども全国ネットの三者テーブルの取り組みにご協力いただいている「らでぃっしゅぼーや」さん、「大地を守る会」さん、「オルター」さんも出店されます!(噴水広場)

●日時:10月16日(日)10:00〜17:00
●会場:日比谷公園
●主催:種まき大作戦

「土と平和の祭典」詳細
http://www.tanemaki.jp/saiten2011/

*ご来場される前にお読みください。
「放射線に対する取り組み」(会場の放射線量および、出店される食品の放射能に対する見解)
http://www.tanemaki.jp/saiten2011/housyasen.html


【注目情報】

★5cm50cm計測NETの「放射線測定ワークショップ」 
 時間:午前11時から・午後2時からの2回
 場所:自然育児友の会ブース(芝生広場)

★放射能と向き合う農業セッション
 時間:10:40〜11:20
 場所:にれのき広場の『土と平和の トークステージ』

 トークゲスト
 藤田和芳(大地を守る会会長)
 大嶋康司(大嶋農場/茨城)
 渡邊義明(アファス認証センター)
 司会
 Yae(種まき大作戦実行委員長)

 放射能被害に対しての最新の取り組み、これからの国の施策を来場者および出店者にわかりやすくお伝えし、
 風評に惑わされない、この問題の正しい情報共有を図ります。

★微生物&発酵のすごい可能性セッション
 時間:13:00〜13:40
 場所:場所:にれのき広場の『土と平和の トークステージ』

 トークゲスト
 寺田啓佐(寺田本家23代目当主/千葉県神崎市)
 藤原孝史(畜産農家/岐阜県高山市)
 桑原衛(バイオガスキャラバン代表/埼玉県小川町)
 司会
 渡邉尚 (トージバ代表理事・トージバ 串間 (ココカラ村)家主・世間師/宮崎県串間市)

★フクシマこども希望セッション

 時間:15:00-15:50
 場所:場所:にれのき広場の『土と平和の トークステージ』

 トークゲスト
 藤村靖之(非電化工房・那須を希望の砦に/那須)
 佐藤幸子(子どもを放射能から守る会/福島)
 いとうえみこ(子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク)
 吉度日央里(オーガニック・ジャーナリスト・子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク)
 司会&トーク
 佐藤健太(負けねえど!飯舘/福島)

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今回の祭典は3.11東日本大震災をうけて、被災農家および 福島の子供たちを支援のため開催されます。
よって、会場では、この支援に向けたカンパの呼びかけを行います。

※尚、このカンパの寄付先ですが、以下の二団体に50%づつ分配 される予定です。
・放射能被害にある農家の支援団体として『東日本大震災有機農業
ネットワーク』
・放射能被害にあるこどもの支援団体として『子どもたちを放射能
から守る 福島ネットワーク』
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.tanemaki.jp/saiten2011/info_donation.html
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10/18(火)子ども全国ネット 第3回ネットワークミーティングに参加しよう!

 「自分たちで提案し、測り、子どもも守る、独自基準を」

(お詫び:下記お申し込みフォームの送信ボタンが
    スクロールしないと表示されなくなっていました。
    お申し込みの送信が出来なかった方、申し訳ありません。
    修正いたしましたので、ご利用下さい。)


8月の2回のネットワークミーティングから1ヶ月…
各自治体の対応は、国の対応は進んだでしょうか。
航空機による測定で、汚染の現状が明らかになるにつれ
やはり、子どもを守るために求められるのは
内部被ばくの低減ということになってきました。

今回のミーティングでは、そのために必要な
「市民(食品)測定所」「子ども独自基準」にテーマをしぼって
ミーティングを開きます。

各地で取り組みが始まっている測定所の情報をシェアし、
暫定規制値の見直しについての私たちの見解を社会に問うために
ぜひともご参加ください。


日 時:2011年10月18日(火)10:00〜16:30(終了後懇親会も予定)

会 場:国立オリンピック青少年センター センター棟
     513号室および511号室
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
    http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

参加費:1000円(当日受付にてお支払いください)
    懇親会は別途2000円


【一部】10:00〜12:30

A:市民測定所プロジェクト(定員30名)

すでに福島市で測定所をスタートさせている
CRMS(福島情報センター)からスタッフを迎えて、
市民測定所についての情報をシェアし合いましょう。
何から準備したらいいのか、
どんな機器を購入すればいいのか、
スタッフはどれだけ必要か、など
各地で準備中の団体や個人が対象となります。


B:子ども独自基準プロジェクト"三者テーブル”(定員70名)

8月のミーティングで取り組んだ二者テーブルの延長で
今回は、生産者も迎え、流通業者と消費者を加えた
三者テーブルに取り組みます。
アドバイザーには、生井兵治先生を迎え、
生産、流通を担う人々とつながりながら
子どもの安全を守るためにはどうしたらいいのか、
全国ネットだからできることについて
一緒に意見を交換していきたいと思います。

【二部】13:30〜16:00

AB合同で、それまでの話し合いをもとに、
子どもを守るために必要と思われる「子ども独自基準」について
話し合う場を設けます。
アドバイザーには、上田昌文先生を加えて、
「規制値」ではない、私たちが選択する時の基準にでき、
生産者の生活を守りながら、
流通業者と連携しながら、
私たちにできることを一緒に探ります。
(別途、隣室でグループによる話し合いを継続するのも可)


【終了】16:00〜16:30
報告とまとめ


【懇親会】17:00〜19:00 
いつも盛り上がる夜の部、懇親会。
ここで知り合った人も数知れず。
続きの話も聞くことができます。
帰りを急がない方はぜひご参加ください。
(センター棟2Fカフェフレンズを予定)


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 8月のミーティングで計測プロジェクトの話し合い


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