2011年09月26日

10月15日(土)「今からできる内部被曝対策〜知ることから始めませんか」〜学習会のご案内

「今からできる内部被曝対策〜知ることから始めませんか」〜学習会のご案内
みんな、フツーに過ごしているようだけど、何か気をつけているのかな?・・・身近な疑問を聞いてみよう!
野菜は?牛肉は?魚は?水は?・・・心配ばかり!子どもたちの将来は?
狭い会場ですが、皆さまの参加を心よりお待ちしています。

日 時:10月15日(土)10時〜12時
場 所:洗足区民センター(東急池上線洗足駅徒歩5分)
定 員:40名(先着順)
参加費:500円
講 師:板橋志保さん(高木学校)

高木学校とは?
故高木仁三郎氏により1998年にスタート。市民の立場から環境、核、人権などの問題に取り組む「市民科学者」を育成。福島第一原発の事故により、新たな様相を見せている日本の被ばくに対し、被ばく量最小化のためにの情報発信や被害者支援の活動を開始。
主催:放射能から子どもたちを守る大田の会
E-mail:kodomoohta@gmail.com

※保育室等は用意しておりませんが、お子様連れで参加できます。

チラシはこちら
http://ameblo.jp/frogman-ohta/entry-11011041780.html
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10月5日(水)千葉文化センターにて、田中優さんの講演会を開催します。

「今こそ日本再生」
〜希望の未来を切り開こう〜
田中優&まーちゃんツアー

未来バンク事業組合理事長、環境活動家の田中優さんが放射能の危険性や対策を伝えます。
自然エネルギーの可能性、希望あふれる社会の仕組みについて提案します。

優さんのお話は分かりやすく、前向きで希望がうまれます。
今私達は何を選択し、どんな道を歩めばいいのでしょうか?
子ども達を守るため、明るい未来をつくるため、共に考えつながっていきましょう!


【日時】10月5日(水)
開場10:00
講演会10:30〜13:00(予定)

【会場】千葉文化センター
アートホール(全席自由・定員497人)車椅子席有り
            JR千葉駅から徒歩10分

千葉市中央区中央2-5-1
043-224-8211

☆予約申込み制になります。

《予約フォーム》
http://form1.fc2.com/form/?id=679848
(当日は先着順入場)

☆託児あり(定員30人)
先着順、料金は自己負担になります。
(詳細は予約フォームよりお問い合わせ下さい)
※お子さんの同席も可能です。

☆入場無料ですが、500円以上のカンパ(寄付)にご協力ください。

【主催】復興支援NGO心援隊
http: //www. shinentai.net/

【共催】自然育児サークルポレポレ
http: //porepore-blog.seesaa.net/

【お問い合わせ】復興支援NGO 心援隊
090-5042-8818
または自然育児サークルポレポレのブログまでメッセージをお送り下さい。

私達の思いや、講演の詳細についてはブログをご覧下さい。
http: //porepore -blog.seesaa.net /
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2011年09月23日

【10/2講演会】野呂美加『放射能の中で生きる』〜チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守る知恵

「子どもを必死で守りたいという親たちの愛情、それだけが放射能に負けない」野呂美加

東日本大震災から半年が経過しましたが、福島の原発事故はいまだ収束の兆しが見え
ません。ちひろ美術館・東京では、この現状に照らし、子どものしあわせやいのちを問
い直し、学ぶ場として、NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表の野呂美加さんのお
話会を開催いたします。野呂さんは、この9月に著書『放射能の中で生きる、母たちへ
〜チェルノブイリからフクシマへ、子どもの命を守る知恵』(美術出版社)を上梓しま
した。

◆日時:2011年10月2日
◆会場:ちひろ美術館・東京
◆参加費:500円(入館料別)
◆申し込み:美術館受付、ホームページ申し込みフォーム、電話
◆講師:野呂美加(NPO 法人「チェルノブイリへのかけはし」代表)
◆定員:60名
◆会場の隣に授乳室を完備した「こどものへや」がございます。
 託児サービスはありませんが、お子さま連れでの参加も可能です。

野呂美加(のろみか)
NPO 法人「チェルノブイリへのかけはし」代表。1963 年、釧路市生まれ。92年、「チェルノブイ
リへのかけはし」設立。ベラルーシの放射能汚染地域に住む子どもたちを、日本に1カ月招待し転地
療養をさせる「保養里親運動」を行う。これまでに招待した子どもは、19年間で延べ648人。こうし
た活動が認められ、2005 年には国際交流基金より「地球市民賞」を受賞。

【連絡先】ちひろ美術館・東京
〒177-0042
東京都練馬区下石神井4-7-2
電話03-3995-0772
http://www.chihiro.jp/tokyo/
担当:原島(はらしま)・川口(かわぐち)・北村(きたむら)
posted by 子ども全国ネット at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内

【9/25(日)】第3回うつくしま☆ふくしまin京都〜避難する権利と賠償を求める集い〜

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第3回うつくしま☆ふくしまin京都
避難する権利と賠償を求める集い
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◆日時:9月25日(日)13:00〜16:30

◆場所:京都市伏見区役所1階ホール(区民交流スペース)

◆参加費:避難者500円・支援者1000円

 政府の原子力損害賠償紛争委員会は8月5日、東京電力の原発事故の賠償の目
安となる中間指針をまとめました。しかし、この指針には30キロ区域外避難者
への賠償は盛り込まれておらず、今後の検討課題となっています。

 第3回「うつくしま☆ふくしまin京都」は、「避難する権利と賠償を求める集
い」として開催します。「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」か
ら阿部宣幸さん、「東京災害支援ネット(とすねっと)」から代表の森川清弁
護士をお招きします。避難する権利と賠償を求める集い本ビラ.PDFzenkoku.sakura.ne.jp/sblo_files/kodomozenkokunet/image/E981BFE99BA3E38199E3828BE6A8A9E588A9E381A8E8B3A0E5849FE38292E6B182E38281E3828BE99B86E38184E69CACE38393E383A9.PDF">避難する権利と賠償を求める集い本ビラ.PDF

★☆プログラム(予定)☆★
13:00 開会・事務局からの報告
13:20 現地報告 「福島の現実とみなさんに伝えたいこと」(仮題)
    阿部宣幸さん(子どもたちを放射能から守る福島ネット・市民放射能測
定所)
    区域外避難者からのお話
    質疑交流
14:50 休憩(10分)
15:00 講演「避難する権利と賠償請求について」(仮題)
    講師:森川清弁護士(東京災害支援ネット(とすねっと)代表)
16:00 質疑交流・意見交換
16:30 まとめ・終了(予定)

★申し込み先…参加を希望される方は、事務局までメールや電話、faxで必ず申
し込んでください。

★保育希望の方…乳幼児の保育を希望される方は、事前に事務局までお問い合
わせください。

★駐車場について…駐車場は利用できますが、台数に限りがありますので、で
きるだけ公共交通機関をご利用ください。

<関連企画>
◆ 避難する権利・大阪集会(仮称)
  9月24日(土)13:30〜 エルおおさか
  (連絡先)子どもたちを放射能から守る大阪ネット
    http://kodomoosaka.jimdo.com/
    070-5651-8333  hay31200@moon.odn.ne.jp

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posted by 子ども全国ネット at 20:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 各地のイベント案内

2011年09月22日

東京電力の会計規則を改正することへのパブリックコメント本日締め切り

本日22日が締め切りですが、
経産省が、東京電力の会計規則を改正することについて、
パブリックコメントを募集しています。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=620111033&Mode=0


東京電力会計規則の改正は東電の救済はもちろん、
今後原発事故が起きた場合の損害賠償が全て電気料金に上乗せされる仕組みだそうです。

意見のある方はすでに意見書が作成されていて
この意見書に賛同されるのであれば、それを添付して送る方法が
書かれているサイト「エネこみ」http://enecomi.com/wordpress/?p=271
があります。

パブリックコメントは民主主義的かつ合法的な手続きです。
本来の民主主義は国民の声がどんな大臣よりも官僚よりも一番強いのです。
国民の無関心が、法外な食品暫定基準値を半年たってもそのまま起用し、
来年には原発再稼動などと、まるで人工知能が判断しているとしか思えない
政府の対応につながっているのではないでしょうか。

8月27日に締め切られた、厚労省が募集した食品暫定基準値へのパブリックコメントは
3000通近くが集まり食品安全委員会の統一見解が8月中に発表されることになっていたのに
まだ審議が続いているようです。

ぜひ皆さんのご意見を政府に届けていきましょう。

posted by 子ども全国ネット at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 子ども全国ネットからのおしらせ